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大切にしているのはお客様の笑顔
先代から受け継がせていただいている技、味を大切にし、そこに今の時代の味、技術を取り入れた和菓子の製造を心がけてます。
食材も生産者さんの顔がわかるもの取り入れさせていただいてます。
また、商品でだけではなく、お客様ひとりひとりに喜んでいただける接客を心がけております。ご来店されたお客様の居心地のよい空間づくりを目指しています。

つないでいくもの
初代店主・伊藤武義が養老町高田にて高田金蝶園本店の分店開業。地元に根付いた和菓子屋を営む。主に金蝶園饅頭、お餅の販売。このころから夏はかき氷、冬は大判焼きが始まる。
二代目店主・伊藤晴行が東京の製菓学校卒業後就職。どら焼き、草餅、イチゴ大福、栗きんとん、鮎菓子といった今の金蝶園分店のベースになる和菓子の販売が始まる。
初代武義氏が購入し半世紀以上動き続ける、金蝶園分店の餡をつくる機械と窯。シンプルな構造の先につく、ずっしりと重みのあるヘラ、窯に伝わる強い火力でも焦げずにじっくりと餡を炊きます。
三代目店主・伊藤章宏は、二代目とともにこれからも変わらない味をつないでいきます。















